考古検索結果

検索結果 8290 件のうち、701 件目から 725 件目を表示しています。

資料番号4A000701
資料名
資料名よみつぼ
コレクション名
法量 {cm}残存高10.3
種類土器
遺跡名千葉屋敷遺跡
遺跡所在地山形市妙見寺
時代縄文時代晩期
年代約3000~2300年前
資料説明 昭和37年(1962)、私立日本大学山形高等学校が千葉屋敷遺跡にて発掘調査を行う。
 頸部に段が形成され、口縁部はそこから若干内側に傾きながら直口し、口唇部付近でくの字状に広がる。
 口縁部欠損。
資料番号4C000702
資料名石鏃
資料名よみせきぞく
コレクション名
法量 {cm}残存長0.8×幅1.5×厚さ0.2
種類石器
遺跡名山岸遺跡
遺跡所在地寒河江市寒河江字長岡山
時代縄文時代
年代
資料説明 昭和43年(1968)、山岸遺跡より採取。
 鏃とは矢の先端に装着して獲物に突き刺すための道具として使用されていたもので、狩猟だけではなく戦闘用の武器としても発達した。
 矢尻ともいうが、俗称・古称である。
 木や金属に対する貫通力・強度は鉄鏃よりも劣るが、使用実験によると動物の肉・皮に対しては鉄鏃よりも優れているという。
資料番号4C000703
資料名掻器
資料名よみそうき
コレクション名
法量 {cm}残存長1.5×幅2.2×厚さ0.3
種類石器
遺跡名三条遺跡
遺跡所在地寒河江市寒河江字三条
時代縄文時代
年代
資料説明 昭和44年(1969)、三条遺跡より採取。
 掻器とは、剥片の先端を加工し、鈍い部厚な刃を作り出した石器のことであり、狩猟具ではなくかき削る機能を持っていると考えられる。エンドスクレイパーとも。
 この石器は上部が欠損している。
資料番号4C000704
資料名石錐
資料名よみいしきり
コレクション名
法量 {cm}残存長2.0×幅0.8×厚さ0.3
種類石器
遺跡名三条遺跡
遺跡所在地寒河江市寒河江字三条
時代縄文時代
年代
資料説明 昭和44年(1969)、三条遺跡より採取。
 石錐とは、剥片の一部を鋭く尖らせて錐状の刃を作りだした石器のことをさし、石器時代の全期間を通して作成、使用され続けた。
 揉錐器ともいうが、先土器時代のものを揉錐器、縄文時代のものを石錐と、それぞれ呼び分ける場合が多い。
 この石器は先端部のみが残存している。
資料番号4C000705
資料名剥片
資料名よみはくへん
コレクション名
法量 {cm}残存長2.5×幅1.2×厚さ0.3
種類石器
遺跡名三条遺跡
遺跡所在地寒河江市寒河江字三条
時代縄文時代
年代
資料説明 昭和44年(1969)、三条遺跡より採取。
 剥片とは、原石から打ちだした石器の素材となる石片や、石器を加工するさいに出た石片のことをさす。フレイクとも。
 二次加工の剥片である。
資料番号4C000706
資料名剥片
資料名よみはくへん
コレクション名
法量 {cm}残存長4.0×幅2.0×厚さ0.4
種類石器
遺跡名石田B遺跡
遺跡所在地寒河江市寒河江字石田
時代縄文時代
年代
資料説明 昭和44年(1969)、石田B遺跡より採取。
 剥片とは、原石から打ちだした石器の素材となる石片や、石器を加工するさいに出た石片のことをさす。フレイクとも。
 二次加工の剥片である。
資料番号4C000707
資料名石槍
資料名よみいしやり
コレクション名
法量 {cm}残存長2.6×幅1.9×厚さ0.3
種類石器
遺跡名山岸遺跡
遺跡所在地寒河江市寒河江字長岡山
時代縄文時代
年代
資料説明 昭和44年(1969)、山岸遺跡より採取。
 石槍は剥片や礫石から作り出した槍の穂先上の石器で、多くが木葉形ないしは柳葉形に仕上げられている。槍先形尖頭器とも。
資料番号4C000708
資料名剥片
資料名よみはくへん
コレクション名
法量 {cm}残存長2.2×幅1.0×厚さ0.3
種類石器
遺跡名石田B遺跡
遺跡所在地寒河江市寒河江字石田
時代縄文時代
年代
資料説明 昭和44年(1969)、石田B遺跡より採取。
 剥片とは、原石から打ちだした石器の素材となる石片や、石器を加工するさいに出た石片のことをさす。フレイクとも。
 二次加工の剥片である。石材は玉髄である。
資料番号4C000709
資料名削器
資料名よみさっき
コレクション名
法量 {cm}長さ4.0×幅2.5×厚さ0.3
種類石器
遺跡名石田B遺跡
遺跡所在地寒河江市寒河江字石田
時代縄文時代
年代
資料説明 昭和44年(1969)、石田B遺跡より採取。
 削器とは、剥片の先端ではなく側縁を加工し、鈍く部厚な刃が作り出された石器のことで、掻器と似たかき削る機能を持っていると考えられる。
 サイドスクレイパーともいい、掻器の対語になる。
 一部欠損。
資料番号4C000710
資料名剥片
資料名よみはくへん
コレクション名
法量 {cm}残存長2.1×幅1.0×厚さ0.2
種類石器
遺跡名石田B遺跡
遺跡所在地寒河江市寒河江字石田
時代縄文時代
年代
資料説明 昭和44年(1969)、石田B遺跡より採取。
 剥片とは、原石から打ちだした石器の素材となる石片や、石器を加工するさいに出た石片のことをさす。フレイクとも。
 二次加工の剥片である。石材は玉髄である。
資料番号4C000711
資料名石鏃
資料名よみせきぞく
コレクション名
法量 {cm}残存長2.6×幅1.1×厚さ0.2
種類石器
遺跡名イカヅキ遺跡
遺跡所在地西川町間沢
時代縄文時代
年代
資料説明 昭和45年(1970)、イカヅキ遺跡より採取。
 鏃とは矢の先端に装着して獲物に突き刺すための道具として使用されていたもので、狩猟だけではなく戦闘用の武器としても発達した。
 矢尻ともいうが、俗称・古称である。
 木や金属に対する貫通力・強度は鉄鏃よりも劣るが、使用実験によると動物の肉・皮に対しては鉄鏃よりも優れているという。
資料番号4C000712
資料名石錐
資料名よみいしきり
コレクション名
法量 {cm}残存長1.6×幅0.5×厚さ0.3
種類石器
遺跡名石田B遺跡
遺跡所在地寒河江市寒河江字石田
時代縄文時代
年代
資料説明 昭和44年(1969)、石田B遺跡より採取。
 石錐とは、剥片の一部を鋭く尖らせて錐状の刃を作りだした石器のことをさし、石器時代の全期間を通して作成、使用され続けた。
 揉錐器ともいうが、先土器時代のものを揉錐器、縄文時代のものを石錐と、それぞれ呼び分ける場合が多い。
 この石器は先端部のみ残存している。
資料番号4C000713
資料名石錐
資料名よみいしきり
コレクション名
法量 {cm}残存長1.7×幅0.6×厚さ0.3
種類石器
遺跡名石田B遺跡
遺跡所在地寒河江市寒河江字石田
時代縄文時代
年代
資料説明 昭和44年(1969)、石田B遺跡より採取。
 石錐とは、剥片の一部を鋭く尖らせて錐状の刃を作りだした石器のことをさし、石器時代の全期間を通して作成、使用され続けた。
 揉錐器ともいうが、先土器時代のものを揉錐器、縄文時代のものを石錐と、それぞれ呼び分ける場合が多い。
資料番号4C000714
資料名石錐
資料名よみいしきり
コレクション名
法量 {cm}残存長1.2×幅0.6×厚さ0.2
種類石器
遺跡名石田B遺跡
遺跡所在地寒河江市寒河江字石田
時代縄文時代
年代
資料説明 昭和44年(1969)、石田B遺跡より採取。
 石錐とは、剥片の一部を鋭く尖らせて錐状の刃を作りだした石器のことをさし、石器時代の全期間を通して作成、使用され続けた。
 揉錐器ともいうが、先土器時代のものを揉錐器、縄文時代のものを石錐と、それぞれ呼び分ける場合が多い。
 この石器は先端部のみ残存している。
資料番号4C000715
資料名石鏃
資料名よみせきぞく
コレクション名
法量 {cm}残存長2.0×幅1.4×厚さ0.2
種類石器
遺跡名三条遺跡
遺跡所在地寒河江市寒河江字三条
時代縄文時代
年代
資料説明 昭和44年(1969)、上間沢遺跡より採取。
 鏃とは矢の先端に装着して獲物に突き刺すための道具として使用されていたもので、狩猟だけではなく戦闘用の武器としても発達した。
 矢尻ともいうが、俗称・古称である。
 木や金属に対する貫通力・強度は鉄鏃よりも劣るが、使用実験によると動物の肉・皮に対しては鉄鏃よりも優れているという。
 この石器は先端部が欠損している。
資料番号4C000716
資料名石槍
資料名よみいしやり
コレクション名
法量 {cm}残存長5.8×幅2.8×厚さ0.4
種類石器
遺跡名山岸遺跡
遺跡所在地寒河江市寒河江字長岡山
時代縄文時代
年代
資料説明 昭和44・45年(1969・1970)、山岸遺跡より採取。
 石槍は剥片や礫石から作り出した槍の穂先上の石器で、多くが木葉形ないしは柳葉形に仕上げられている。槍先形尖頭器とも。
資料番号4C000717
資料名石鏃
資料名よみせきぞく
コレクション名
法量 {cm}残存長0.8×幅0.4×厚さ0.2
種類石器
遺跡名石田・三条遺跡
遺跡所在地寒河江市寒河江字石田・三条
時代縄文時代
年代
資料説明 昭和45年(1970)、石田遺跡、もしくは三条遺跡より採取。
 鏃とは矢の先端に装着して獲物に突き刺すための道具として使用されていたもので、狩猟だけではなく戦闘用の武器としても発達した。
 矢尻ともいうが、俗称・古称である。
 木や金属に対する貫通力・強度は鉄鏃よりも劣るが、使用実験によると動物の肉・皮に対しては鉄鏃よりも優れているという。
 この石器は柄のみが残存している。石材は瑪瑙である。
資料番号4C000718
資料名石核
資料名よみせっかく
コレクション名
法量 {cm}長さ6.3×幅3.8
種類石器
遺跡名石田・三条遺跡
遺跡所在地寒河江市寒河江字石田・三条
時代縄文時代
年代
資料説明 昭和48年(1973)、石田遺跡、もしくは三条遺跡より採取。
 石核とは、一般に石器の素材とされる剥片をはがしとった原石をいう。
 これは畑地より採取されたものである。
資料番号4D000719
資料名円盤状石製品
資料名よみえんばんじょうせきせいひん
コレクション名
法量 {cm}長さ4.5×幅4.5
種類石製品
遺跡名三条遺跡
遺跡所在地寒河江市寒河江字三条
時代縄文時代
年代
資料説明 昭和48年(1973)、三条遺跡より採取。
 円盤状に加工された石製品。
資料番号4D000720
資料名線刻礫
資料名よみせんこくれき
コレクション名
法量 {cm}長さ11.0×幅4.8×厚さ1
種類石製品
遺跡名
遺跡所在地村山地方
時代縄文時代
年代
資料説明 昭和44年(1969)、村山地方より採取。
 線刻礫とは線状の刻みがつけられたり、沈線で文様が描かれたりする石、または石製品の総称である。
 太い沈線で円と横方向の線を、細い沈線で放射状の文様を施している。石材は凝灰岩である。
資料番号4B000721
資料名小玉
資料名よみこだま
コレクション名
法量 {cm}径0.7×長さ0.6
種類土製品
遺跡名鷺ノ森遺跡
遺跡所在地山形市青野字鷺ノ森
時代縄文時代
年代
資料説明 昭和45年(1970)、鷺ノ森遺跡より採取。
 小玉とは5~6mm以下の小粒の玉の総称、もしくは玉の中でも小型のものの総称である。この土製品の場合、後者になる。
 玉は装飾具として用いられ、紐を通してつなぐために貫通した孔がやや大きめに開いている。
資料番号4B000722
資料名耳栓
資料名よみじせん
コレクション名
法量 {cm}長さ1.0×幅1.1
種類土製品
遺跡名森台遺跡
遺跡所在地福島県喜多方市
時代縄文時代
年代
資料説明 昭和43年(1968)、森台遺跡より採取。
 耳栓とは装身具の一種で、耳たぶにあけた穴に挿入する。耳栓の原型を魚の脊椎骨と考える説と玦状耳飾から発展したものと考える説とがある。栓状耳飾、滑車形耳飾、臼型耳飾とも呼ぶ。
資料番号4D000723
資料名石製装飾品
資料名よみせきせいそうしょくひん
コレクション名
法量 {cm}残存長2.2×幅1.7×厚さ0.4
種類石製品
遺跡名森台遺跡
遺跡所在地福島県喜多方市
時代縄文時代
年代
資料説明 昭和43年(1968)、森台遺跡より採取。
 両側から孔が穿たれている。おそらく形状は楕円形と推測される。
資料番号4B000724
資料名土錘
資料名よみどすい
コレクション名
法量 {cm}残存長2.1×幅1.4
種類土製品
遺跡名高瀬山遺跡
遺跡所在地寒河江市高瀬山
時代縄文時代
年代
資料説明 昭和43年(1968)、高瀬山遺跡より採取。
 土錘は焼物のおもりの総称で、多くは素焼きになる。
資料番号4C000725
資料名石鏃
資料名よみせきぞく
コレクション名
法量 {cm}長さ2.9×幅1.0×厚さ0.2
種類石器
遺跡名石田B遺跡
遺跡所在地寒河江市寒河江字石田
時代縄文時代
年代
資料説明 昭和44年(1969)、石田B遺跡より採取。
 鏃とは矢の先端に装着して獲物に突き刺すための道具として使用されていたもので、狩猟だけではなく戦闘用の武器としても発達した。
 矢尻ともいうが、俗称・古称である。
 木や金属に対する貫通力・強度は鉄鏃よりも劣るが、使用実験によると動物の肉・皮に対しては鉄鏃よりも優れているという。
第6次公開校正用